しつけ教室・ドッグラン交流会 

今日は、当院のドッグランでしつけ教室を行いました。とても天気が良く、快適な気温で開催されました。🌻
トレーニング内容は、ハウストレーニング、アイコンタクト、おやつを使った歩く練習、待ての練習などを行い、散歩中に他の犬に吠えるわんちゃんの対処などの個別の質問にも対応した内容となりました。🐶
新しく参加したわんちゃんも多かったですが、しつけ教室後のドッグランでの交流は和やかな雰囲気でした。😁

参加希望の方は、当院の受付までぜひご連絡下さい。☎

(Y)20130327

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アリス動物病院(川越市・動物病院)

ペットの誤食

少しずつ暖かくなってきましたね。🌸🌱

ご自宅🏠でのんびりするだけでなく、お散歩犬🐕🚶‍♀️🚶に行く機会も増えてきたかと思いますが、お家でもお外でも、気をつけなければいけないのが誤食です❗️

今回は🐶わんちゃん😸猫ちゃんが食べてはいけないものを幾つかご紹介します。

①まず、野菜の中で代表的なものが、ネギ、タマネギ、ニラ、ニンニク🧄などです。

これらは赤血球を壊して貧血や血尿を引き起こしたり、嘔吐したりする他、最悪の場合は命に関わる症状が出ることもあります。😱

野菜は他にも、アボカドやアスパラガスなどが有名です。🤭

アボカドは実の成分だけでなく、大きな種🥑も誤飲して閉塞を起こす可能性があるので気をつけてください。ナスや銀杏なども注意が必要です。

②ネギと並んで有名なのがチョコレート🍫、カフェインです。下痢や嘔吐などの消化器症状だけでなく、大量に摂取すると昏睡など重篤な症状に陥ります。😭

③果物で有名なものが、ブドウ🍇やレーズンです。
嘔吐、下痢などの消化器症状が出る他、急性腎不全になることがあります。😵

④植物で気をつけなければいけないものは、球根🧄で育つ植物です。

例えばユリ⚜️は腎障害を引き起こし、チューリップ🌷は心毒性が強く痙攣などがおき、スイセンも昏睡状態に陥るなど、少量でも大変危険なものが多いです。その他にも道端によく咲いているアジサイ、キク🌼、アサガオ、園芸で用いられることも多い、ベゴニア、シクラメン、アロエ、シーズンにより観葉植物として室内にも飾られる、ナンテン、カーネーション、クリスマスローズ、ポインセチアなども、全体または葉や根といった一部分が有害です。🤔

⭕️以上のように口にしてはいけないものはたくさんありますが、対策として、まずは、室内ならば届く範囲に置いておかない・飾らないよう常に気をつけておくことが非常に重要です。😊

🐶わんちゃんの場合、お散歩🦮で外に出た際は、近づけないようコントロールしましょう。

万一、食べてしまった可能性がある場合は、なるべく早く病院にご相談ください。🏥💁🏻‍♂️💊

(ITO)20130328

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耳血腫

今回のコラムのテーマは「耳血腫」です。

耳血腫とは、
何らかの理由により耳介(皮膚と軟骨により出来ている動物の耳の外に張り出て飛び出している部分)の軟骨に亀裂が出来、折り曲がることで出血し、耳が腫れてしまう病気です。😮

原因としては、外耳炎(細菌感染、真菌(カビ)感染、寄生虫感染、アレルギー性など)や中耳炎などによる耳のかゆみや違和感から、耳を掻いたり頭を振ったりすることによる物理的な刺激によって、耳介の軟骨内で出血が起こると考えられており、耳血腫の原因の多くが外耳炎によるものです。😬

耳が垂れている犬種🐶(ビーグル、ゴールデン・レトリーバーなど)や、外耳炎を起こしている犬はかかりやすく、猫😸では、耳ダニの感染などで外耳炎を起こしている猫や外に出歩く猫がかかりやすいです。

治療は、切開や注射器を使って耳介の部分を刺して血を排出します。日を置いて数回行っても効かない場合は、耳介部から常に血液が排出できるよう小さな穴を開けることもあります。💁🏻‍♂️
内科療法ではステロイド剤や非ステロイド性消炎剤を使用します。インターフェロンを用いる病院もあります。💊

耳血腫は再発率がとても高い病気であり、耳血腫の原因となっている病気をしっかりと治療する必要があります。🤔👂
治療が遅れたり、耳血腫を放置したりすると軟骨が変形し耳の形がいびつになります。
原因の多くを占める外耳炎を未然に防ぐためにもお耳を定期的にチェックするようにしてみましょう😊🏥
(Y)20210321

 

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涙やけについて

今回のテーマは「涙やけ」👀です。
トリミングに行っても眼の周りの着色が取れず、お悩みの方も多いのではないでしょうか。涙やけは命に関わるような深刻なものではありませんが、病気の兆候を示していることもあります。🤔
涙やけの根本的な原因は、眼球における涙の量が多くなりすぎることです。正常であれば産生された涙は涙管という管を通って眼から鼻の中に排水されます。しかし、涙の量が多すぎたり、排水システムのどこかに異常がある場合、眼球からスムーズに涙が流れて行かず、溢れ出た涙が光や酸素によって変色してしまった状態が涙やけです😲
その原因が逆まつげや腫瘍などの場合は外科的な処置が必要になります😱。また結膜炎、角膜炎なども内科的な治療が必要になります🤭
一方、何の病気も見付からなかったにもかかわらず、涙やけがみられることがあります。それは老化による眼の周りの筋力の低下や犬種特有のものであったりします。
涙やけのできやすい犬種🐾は目が突き出た状態にあるチワワ、パグなどの短頭種🐶です。また遺伝的に飾り毛のあるトイプードル🐩、ミニチュアシュナウザーなども毛が眼球表面を刺激して涙が多くなります。さらに短頭種と飾り毛が遺伝的に組み合わさったシーズー、マルチーズ、ヨークシャテリアなどは一段とそのリスクは高まります。😲
涙やけを予防するための基本的な対策は過剰な涙😭をこまめに拭き取ってあげることです。また、涙が出ないよう被毛を整えたり、生活環境を整えるといった対策も必要になります。
涙が乾燥していないうちはドライティッシュ、乾燥して固まってしまったらウエットティッシュを用いることが効果的です。涙を拭き取るときは強くこすらないようにしてください。あまりゴシゴシ擦りつけると皮膚に小さな傷ができて眼瞼炎などの原因になってしまいます。また眼球の表面を覆っている涙まで拭き取らないよう気を付けます。
生活環境の中にある刺激物質(タバコ、線香、香水、柔軟剤、消臭剤、デオドラントなど)が犬の眼球に作用し、涙の分泌量を増やす原因になっていることがあります😵。犬の休息エリアにエアコンの風が直接当たっていないことを確認してください。目が乾きやすくなってドライアイになったり、乾燥を防ごうとして涙が増えてしまいます。
涙やけで気になる方はご相談ください。🩺🏥💊
(C)20210316

 

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ウサギのグルーミング教室

こんにちは、アリス動物病院です😊🐶
本日はうさぎのグルーミング教室での日した!🐰✨
ブラッシングで毛が抜けふわふわの毛並みになりました✨
まめこちゃん、おこげちゃん、大喜ちゃん、ぽむちゃん、ロイティちゃん、うーちゃん、モコちゃん、ルルちゃん、ピコちゃん
たくさんのご参加ありがとうございます!🐰
次回の予定は4月19日、5月17日、6月21日になります!(HI)20210315

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親鳥なのですがコガモです

今年の1月14日から右の翼に大怪我をして、入院していたコガモですが、無事に引き取り先が決まりました❗️

最初は子ガモと思っていましたが、どうやらコガモという種類の小さなカモとわかりました。大人の鳥でした、、、

空を飛ぶことはできませんが、他のカモたちと仲良く過ごしてほしいです🦆

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ノミ・マダ予防について

もうそろそろ寒い冬が終わり、春🌸🌱になりますね。
予防シーズンの到来、ということで今回はわんちゃんねこちゃんに寄生するノミ・マダニについてお話しします。🐶😸

ノミは感染している動物や環境中から寄生し、かゆみや皮膚炎などのノミアレルギー症状を起こすことがあります。
また、瓜実条虫などの寄生虫や、様々な病原体を媒介します。

マダニは公園🏞や草むら🌱🌱🌱など様々な環境から寄生し、噛み付いてぶら下がり血を吸います。
症状はノミと同様、かゆみや皮膚炎、貧血などが主で、病原体の媒介にも関与します。
その中には例えば重症熱性血小板減少症候群(SFTS)など、最悪の場合は命に関わったりヒトにうつったりするものもあります。😱

以上のことから、わんちゃん🐶ねこちゃん🐰にノミ・マダニがつかないよう予防をすることが、とても重要になります。

また万一、ご家庭のわんちゃん猫ちゃんに、ノミやマダニが寄生しているのを見つけたら、なるべく早く動物病院🏥を受診してください。
(吸血をして膨らんだマダニは、無理に取ると顎が皮膚に残り、腫れたり膿んだりすることがありますので注意しましょう)

ノミ、マダニの予防薬、駆除薬💊には様々な種類がありますので、当院🏥にご相談ください。💁🏻‍♂️

(ITO)20210228

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