🐱スコティッシュフォールドの軟骨の病気について

😺スコティッシュフォールド😺の軟骨🦴の病気について

骨軟骨異形成症🐾(通称スコ病)は、主にスコティッシュ・フォールド😺に発症する、骨や軟骨に異常が起き痛みが出る遺伝性の病気と言われています。
スコティッシュの可愛い耳の折れというものが、骨軟骨異形成により引き起こされるもののため、特に折れ耳のスコティッシュは、程度はまちまちですが遅かれ早かれいずれは発症すると言われています。
立ち耳のスコティッシュは発症する場合は軽度であることも多いです。
現在スコティッシュ🐱以外ではマンチカン🐱なども起こることがあると言われています。🧐

骨軟骨異形成症🦴は進行性で、手先、足先、尾椎付近の関節内や骨表面を覆う軟骨に異常が起き、コブ状に腫れて痛み😣が出ます。(骨瘤といいます)。

触ると分かるようになるうえに、X線写真を撮ると明らかに腫れた像が見られます。
すると関節が硬く固定されるため、正常に動かすことが困難になるだけでなく、痛みが走ります。
そのため足を投げ出すような特徴的な「スコ座り」をしたり、段差を登らず平地でのんびり過ごすことが増えたり、爪切りなど足を触られることを嫌がります。

治療は、主に関節炎🦴や痛み😣の緩和といった対症療法💊で効果があります。痛みが出る場合は痛み止めを用いたり、軽度な場合はサプリメントなどを服用したりすることでコントロールできます。この病気とは付き合っていく必要があります。🧐
日常、高い所に登るのが好きな猫😺ちゃんに、負担を減らすようステップをつけてあげたり、環境を整えてあげるのも効果的です。🐾❤️
普段ご家庭内で過ごしている中で、思い当たる兆候があれば、お力🩺になれると思います。ぜひご相談ください。💁🏻‍♀️(Ito)20211001

ブログTOP
アリス動物病院(川越市・動物病院)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です