猫のストレスについて

今回のコラムは😺猫のストレス💦についてです。

猫はストレスを感じやすい動物と言われています。動物病院通院とストレス関係は大切です。そもそも、なぜストレスを感じさせてはいけないのでしょうか。😼

猫はもともと、知らない場所や知らない人を接することが苦手な動物なのです。動物病院に行くことが過度のストレスになり、それで体調を悪化させては元も子もありません。また猫がストレスを感じることで、血圧や心拍数の上昇、白血球数や血糖値などの血液データ🩸の数値に影響するため、正確なデータで測定することが難しくなります。

猫がストレスを感じるのはキャリーでの外出だけではありません。自宅でもストレスを感じてしまうことがあります。ここでは特に問題となる3つのストレスについて紹介します。

1️⃣生活環境の変化
引っ越しやリフォームなど、生活環境が大きく変化するときはストレスを感じやすいです。
➡️引っ越しする際にはできるだけ、昔の家で使っていた家具や猫用の食器、トイレ、お気に入りの毛布などはそのまま使うことをおすすめします。

2️⃣トイレの環境
猫の泌尿器疾患の中でも多い病気のひとつに「特発性膀胱炎」があります。この病気の発症原因については諸説ありますが、そのひとつにストレスが挙げられます。
➡️トイレの数が少ない、トイレが小さすぎる、トイレの砂が気に入らない、トイレがいつも汚れているなど快適でない場合、猫は排尿を我慢しがちです。これを日々繰り返すことで、膀胱炎になってしまいます。

3️⃣他の猫との相性
今まで猫が単独に生活していた環境に新たに猫を飼う際には、非常に大きなストレスがかかるといえます。➡️雄猫どうし、もしくは高齢猫と子猫の組み合わせは相性が悪いことが多く、何らかの病気を持っている高齢猫の場合、元気な遊び盛りの子猫を新しく飼うことが大きなストレスになり、休むことができなくなることがあります。

猫がストレスを感じているかどうかを、外から正確に判断するのは難しいことですが、以下の行動からある程度客観的に判断できます。
😺毛づくろいをしなくなる、または過剰にする
😺食事をしない、または異常に食べる
😺狭いところにいつも隠れる
😺つねに警戒している姿勢をとる
😺小さい音に敏感になる
何か環境が変化したときには、このような行動が見られないか注意してみてください。ご不明な点がございましたら、当院までご相談ください。💁🏻‍♂️
(C)20210708

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見た目でわかる子猫の週齢別の特徴

外猫のさかりの声が聴こえてくる季節になりました。この時期になると、子猫たちを見かけることがあるかもしれません。今回は見た目でわかる子猫の週齢別の特徴を紹介します。

😺生後0日から1週齢
出生直後の体重は90~110g程度で、健康であれば1日当たり10~15gずつ増えていきます。出生後しばらくはまぶたが閉じているのが正常です。自力歩行はできないので、母親がなめて転がして自分の乳首をあてがいます。排尿排便も自力ではないため、母猫が子猫の陰部をなめて刺激します。母親がいない場合は、濡らしたティッシュやガーゼなどで、人が子猫の肛門と陰部をやさしく刺激し排泄を促する必要があります。

😺生後1~2週齢
体重は150~250g程度に成長します。目は7~10日齢で自然と開きます👀。視覚はまだ未発達なため、子猫の目は焦点が定まっていません。母親の乳首は視覚ではなく、においと触覚で探します。人工乳🍼で育てるときは、人が飲み口を子猫の口に持っていかなければなりません。前肢による遊泳歩行が可能となるため、おなかが空くと自分からモゾモゾと移動して母親のおっぱいを探すようになります。このとき後肢で立ち上がることはできずに、後肢を引きずるように移動します。

😺生後2~3週齢
体重は250~400g程度に成長します。視覚は未発達で視界はぼやけていますが、ミルク🍼を飲ませてくれる人や世話をしてくれる人を見分けられ、知らない人には警戒などの反応が見られるようになります。前肢と後肢を使った歩行が可能となりますが、ふらつき、足がもつれて転びやすいです。同腹子と遊びはじめ、互いの耳、尾、足先などに噛み付くようになります。

😺生後3~4週齢
体重は350~550g程度に成長します。視覚が発達し、対象物をじっと見つめる時間が長くなり、人を区別できるようになります。歩行はだいぶしっかりしてきて、一瞬走ったりできるようになります。自力で排尿排便ができるようになり、トイレも使えるようになります。🦷歯は乳前歯および乳犬歯が萌出しはじめます。

😺生後4~5週齢
体重は生後4週齢で450~700g程度に成長します。視覚がしっかりして人の顔を見分けられるようになるため、知らない人が近づいて来ると、すばやく逃げるか隠れるようになります。👀聴覚が発育し、周囲の音、知っている人の声などに反応するようになります。トイレの場所を覚え、自分で💩排尿排便ができるようになります。🦷歯は乳前臼歯が萌出しはじめます。皿のミルクをなめ、柔らかい離乳食を食べはじめます。誰かが食べていると同腹子も真似をして同じものを食べるようになります。

子猫は生まれた直後や離乳期に病気を患いやすく、毎日の観察と適切な管理が大切です❤️
何かお困りのことがありましたら、当院までご連絡ください。健康で健やかに育つよう検診や予防開始時期のアドバイスなどもいたします。(C)20210628

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マラセチア症

今回のテーマはマラセチアです。
マラセチアとは3μm~5μmほどの非常に小さな卵円形をしているカビ🦠の仲間で、皮膚や耳👂の中に常在しています。
マラセチアは皮脂を栄養としており健康な皮膚では少量なため問題は起きません。しかし、皮膚の状態の変化や他の病気が元でマラセチアが増殖することで症状を引き起こします。
マラセチアが増殖する原因として過剰な皮脂や多湿、皮膚のバリア機能の低下があげられます。また、アレルギー性疾患、細菌性疾患も起こる原因になります。
マラセチアの症状は耳、口、脇の下、股の内側、肛門周囲または全身にみられます。症状としてはチョコレート色の臭いの強い耳垢が特徴的です。痒みで顔や耳を掻いたり地面に擦り付けたりもします。皮膚を傷つけ皮膚炎を起こし、耳のマラセチアが増殖することで外耳炎を引き起こします。他の症状として様々なフケ、皮膚が色素で黒ずんだり、脱毛や紅斑、苔癬化などです。また、マラセチアは他の疾患と随伴して発症するため、アトピー、ノミアレルギー、食物アレルギー、脂漏症などの病因を考えておく必要があります。
マラセチアはあらゆる年齢及び犬種の成犬に発症します。特にマルチーズ、シェットランドシープドック、プードルなどに発症が多いです。また、季節としては湿度が上がる梅雨の時期に多くなります。

マラセチアの症状を疑う場合、有効な診断方法は鏡検です。綿棒で幹部皮膚あるいは耳道を擦り、またはセロハンテープで患部をサンプリングして染色することで容易に検査が可能です。
治療法は原因となる要因の治療とともに抗生物質と抗真菌剤の長期治療およびシャンプー療法の併用です。
マラセチアは再発を繰り返すことが多い疾患であり治るのに根気が必要な疾患です。また、他の疾患の早期発見のためにも痒みがあるなど怪しいと思った場合、早めにご相談ください。🐶

20210616(P)

 

 

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乳歯遺残について

今回のテーマは「乳歯遺残」🦷です。
犬や猫も人間と同様に子犬🐶や子猫🐱の頃に乳歯が生え、永久歯へと生え変わります。個体によって差はありますが、通常生後5〜10ヵ月のあいだでその生え変わりは完了するといわれています。
しかし、中には抜けるはずの乳歯が抜けずに残り続け、永久歯と重なって生えることがあります。この状態を「乳歯遺残」といいます。これは、特にチワワやトイプードルなどの小型犬でみられることが多いです。
「乳歯遺残」は、口の中で様々な問題を引き起こします。乳歯が残り続けることで、歯並びが悪くなり、噛み合わせが悪くなる「不正咬合」に繋がる可能性があります。それに伴って歯と歯がぶつかって痛みを引き起こしたり、歯が口の中の粘膜を傷付けることもあります。🙀
他にも、食べかすが乳歯と永久歯の間に挟まり、歯垢や歯石が溜まり高率に歯周病を起こしやすくなります。😨
ご自身の愛犬に乳歯遺残を見つけた場合、抜きたくなる人も居るかもしれませんが、自己判断で無理矢理乳歯を抜こうとするのはやめて下さい。途中で欠けて、より抜けにくくなる恐れや口の中を傷つける恐れがあるからです。
基本的には乳歯遺残の治療方法は、全身麻酔をかけた後に残った乳歯の抜歯になります。
小型犬では、体が成熟する生後6ヶ月を目安に去勢・避妊を行っております。当院では、不妊手術で麻酔をかける際に、一緒に乳歯遺残チェックをし、乳歯が残っている場合は合わせて抜歯も行っております。
大切な愛犬の健康を守るためにも、若いうちに乳歯遺残を解消させて、歯周病を予防していきましょう。💁🏻‍♂️🩺
(Y)20210606

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わんちゃんのチェリーアイ

今回は見た目でもわかりやすい疾患についてお話しします。

チェリーアイ👁とは、わんちゃんの目頭の内側にある第三眼瞼(瞬膜)から、赤く腫れ上がった涙の分泌腺(第三眼瞼腺)が飛び出た状態のことをいいます。
赤く腫大した様子がまるでさくらんぼのように見えるので、そう呼ばれています。😲
腫れた第三眼瞼腺が目に直接当たり刺激したり、不快感からわんちゃんが目をこすってしまったりすることで、結膜炎や角膜炎などその他の眼に関する疾患を併発することがあります。

原因は先天的なものと後天的なものとがあります。
先天的なものは遺伝が関与しているといわれており、第三眼瞼腺を固定する結合組織が弱かったり、元々無い場合に発症します。これは若齢のわんちゃんに多くみられます。
後天的なものは年齢と関係なく、炎症や外傷など様々な原因によって引き起こされます。🤔

治療はまず点眼薬や内服薬を用い、第三眼瞼腺の炎症を抑えていきます。💊
しかし再発をくり返し完治しない場合は、第三眼瞼腺を元の位置に縫い付けて戻す手術などを行うこともあります。

チェリーアイは予防することができないため、併発疾患が起こる前の早めの治療が重要になります。🏥
日々、わんちゃんのお顔を見てコミュニケーションを取ることも大切です。
何か気になることがあれば、お早めに受診をお願いします。😊

20210530(ITO)

 

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耐性菌について

今回のテーマ「薬剤耐性菌」です。

近年、人の医療現場🩺などでよく耳にするようになった「薬剤耐性菌」という言葉を聞いたことがありますでしょうか?🤔
薬剤耐性とは薬が効かないという意味で、薬剤耐性菌とは薬(抗生物質)💊が効かない細菌のことです。
「薬剤耐性菌」は、人の医療現場だけでなく、動物🐾の医療現場🏥でも大きな問題を引き起こします。😱

はじめて使う抗生物質は細菌にとてもよく効きますが、薬を使い過ぎたり、間違った使い方をしていると、細菌に対して薬が徐々に効かなくなっていきます。😥
こうして、薬剤耐性菌が発生します。効きが悪いから新しい抗生物質への変更を何度も繰り返すと、多くの抗生物質が効かなくなった薬剤耐性菌が生まれます。😦これを「多剤耐性菌」といいます。

この多剤耐性菌に感染すると、治療💉💊がとても難しくなります。
例えば、単純な細菌性の風邪でも完治が難しく、難治性の肺炎に進行するなど重症化することがあります。

そんなとても恐ろしい「薬剤耐性菌」の発生を起こさせないために飼い主さんに気をつけていただくことがあります。それは、抗菌薬が処方されたら獣医師の指示通り📝に飲ませていただくことです。投薬を自己判断で止めたり、量を減らしたりすると、薬剤耐性菌の発生に繋がります。🦠

家族である動物達に健康で長生きをしてもらうためにも正しい投薬を行うことを心がけましょう。💁🏻‍♂️🐾(Y)20210523

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心雑音について

犬🐶🐱のワクチンや狂犬病を打つ時期に身体検査を行う病院は多いと思います。その時に心臓❤️に雑音が見つかることがあります。心雑音は心臓病を見つける1つのきっかけとしてとても重要です。今回は心雑音について書いていこうと思います。

心雑音とは、心臓にある僧帽弁や三尖弁など弁の狭窄や弁の逆流などが原因で通常の心音の中に異常な音が聞こえることです🧐 心臓の聴診🩺は心雑音を聴診することで心臓の病気の発見や重症度の簡単な検査を行うことが出来ます。🤔

心雑音はLevine分類という雑音の強度で1から6の6段階に分けられます。
・Ⅰ度 弱くかろうじて聴き取れる
・Ⅱ度 弱いが容易に聴き取れる
・Ⅲ度 中等度に強い
・Ⅳ度 非常に強くスリルがある
・Ⅴ度 非常に強くスリルがあり聴診器で胸部に近づければ聴き取れる
・Ⅵ度 聴診器がなくても聴き取れる
上記のように数字が大きくなればなるほど雑音が大きく心臓病の重症度が高いと考えられています😲

心雑音は『収縮期雑音』『拡張期雑音』『連続性雑音』と分かれています。収縮期雑音は心臓が収縮して体中に血液🩸を流すために心臓が収縮するときに聞こえます。原因の病気は僧帽弁閉鎖不全症、大動脈狭窄症などがあります。拡張期雑音は血液🩸を心臓に溜め込む為に心臓が拡張する時に聞こえます。原因の病気は大動脈弁逆流症や肺動脈弁逆流症などです。連続性雑音は動脈管開存症という遺伝性の病気が原因で起こり、心音を聴診すると連続的に雑音が聞こえます。

心雑音🫀は聴診器🩺で聞くことが可能な検査の中では簡単に調べることの出来る異常です。動物病院🏥で検査をしてもらう際、一度聞いてもらうことをおすすめします💁🏻‍♂️🐾

 

(P)20210216

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モルモットの尿路結石

本日はモルモット🐹🐾で比較的遭遇しやすい疾患をご紹介します。

尿路結石症という疾患をご存じでしょうか。尿路(腎臓→尿管→膀胱→尿道)のあらゆる場所に結石がみられる疾患で、人では「三大激痛のひとつ」や「痛みの王様」と呼ばれることもあります。痛みに弱いモルモットでは排尿痛😫による食欲不振がみられることが多いのです

結石ができる明確な原因は分かっていませんが、一般的にカルシウムの多い食餌やビタミンDの過剰摂取が関係すると考えられています。また、飲水量の低下は尿の濃くなり、結石成分ができやすくなるので注意が必要です。中高齢(2歳半以降)のモルモットで多く、雌雄どちらにもみられます。🧐

症状が全くみられず、健康診断で結石が見つかることもありますが、多くの場合、排尿痛😫を伴うため、鳴き声をあげながら少量の尿を何度も繰り返します。尿路が傷ついたときは血尿がみられ、尿管や尿道に結石が詰まってしまうと尿が出なくなります。結石の有無や場所の特定にはレントゲン検査や超音波検査が必要となります。🏥

モルモットの場合、膀胱や尿道にできた結石を手術で摘出することは可能ですが、腎臓や尿管にできた結石は摘出することが困難です。このようなときは、疼痛管理をしながら飲水量の確保と点滴を行い、自然に排出されるのを待つか、膀胱内に結石が移動してから摘出します。また、再発することも多く、定期的な検査が必要となります。🤔

モルモットの尿路結石はカルシウム成分が主体であることが多いため、成長期を過ぎてからはカルシウムの含有量が多いアルファルファ☘️の給餌は控え、チモシー🌱などのイネ科植物の牧草やペレットをおすすめします。飲水量が日常的に少ない場合はシリンジなどで水を与えることもひとつです。ご不明な点がございましたら、当院にご相談ください。💁🏻‍♂️(C)20210510

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しつけ教室

今日は当院のドッグランでしつけ教室を行いました。天気は良く日差しが出ていてとても暖かい気温で開催されました。☀️
トレーニング内容は、ハウストレーニング、アイコンタクト、待ての練習を行い、人に吠えた時の対処法、他の犬とのコミュニケーションの仕方などといった個別の質問にも対応した内容となりました。🐶
新しく参加されたワンちゃんや、何度か来られたワンちゃんがいましたがどちらも凄く人懐っこく
しつけ教室後のドッグランでの交流は和やかな雰囲気でした。✨
次回以降のしつけ教室は、5月22日(土)9時からを予定しております。参加希望の方は、当院の受付までご連絡下さい☎️

(kg)20210508

 

 

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猫の心筋症について

皆さん、猫🐱の心筋症🫀って聞いたことはありますか?心筋症とは心臓の筋肉に異常が起きる病気の総称です。今回は、猫😺の心筋症についてお話ししようと思います。

一般に心筋症には『拡張型』、『肥大型』、『拘束型』の3種類があます。この中で猫に最も多いのは『肥大型』です。

肥大型心筋症になると、心臓🫀の壁が厚くなり内部が狭くなってしまうので血液を体に送る量が減り、体に血液を回すことができなくなり心不全という状態になります。合併症として、血栓ができたり、肺の中に水がたまる肺水腫という病気になるリスクがあります。

初期状態に症状はほとんどありません。病気の進行に伴って徐々に疲れやすくなったりなどの症状はありますが、気づかれにくい病気です。重度になるにつれ、食欲が減り、咳をするようになります。また、血栓が出来てしまった場合、突然後ろ足が動かなくなったり激しい痛みを伴ったり触ると冷たくなっているなどの症状が出てしまいます。突然死を起こす場合があります。😱🐾

原因は遺伝的なものが多く、メインクーン、ペルシャ、アメショーなど様々な猫😺種で発生が見られます。年齢は3か月から13歳と幅広く認められます。

肥大型心筋症の診断は心臓の超音波検査です。また、胸部レントゲン検査、血液検査、尿検査なども重要な検査となります。🩺🏥💁🏻‍♂️

治療法は重症度によって異なります。軽度の場合は経過観察で定期的に検査を行います。症状が出ている場合、お薬を使用しながら、安静に過ごし症状の悪化を抑えていきます。🫀💊

肥大型心筋症は完治することは難しい病気です。しかし、早期発見することで症状を抑え、より長く元気に生活することが可能な病気です。もし猫が最近呼吸が荒い、前よりも運動しなくなったなど気になる症状があった場合、一度動物病院🏥🩺で見てもらった方がいいかもしれません。😺 (P)20210502

 

 

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